品質保証・管理
技術サービス
2013年入社
※掲載内容は取材当時のものです。
学生時代の専攻が食品関係だったことから、食品会社を中心に就職活動をしていましたが、ふと視野を広げて食品の「包装容器」を調べたときに、大和製罐の存在を知りました。
包装容器はとても身近なものであり、毎日の生活に欠かせないものと思います。大和製罐では飲料や食品、化粧品など、さまざまな用途の容器を製造しているため、普段使っていたものが、実は大和製罐の製品だったということを知り、とても身近に感じました。自分が日頃使うものに自ら携わることができるという点に魅力を感じ、志望しました。
入社して半年間は真岡工場で実習を行い、品質保証第1部に配属になりました。
品質保証第1部は、金属製品全般の品質保証業務を行っており、私は主にスチール缶を担当しています。具体的には、製品で不良が発生した際の原因調査や客先対応、製品の検査方法や製品処置に関する全社基準の作成、新製品立ち上げに携わったりしています。新製品の開発段階から製缶、客先充填、その先の客先対応まで、幅広くさまざまなことを経験できる部署だと思います。
初めて製造ラインを見たときです。まず、製缶・製蓋ラインのスピードに圧倒されました。
前工程も含めて、一本の缶・一枚の蓋ができるまでに複雑な成形工程を経て、多くの人が関わる中で作られていくことを知り、普段何気なく飲んでいた缶ビールに対する見方も変わりました。
入社前は、あくまでも中身で商品を選んでいましたが、今では、自分が関わった製品が店頭に並んでいるのを見ると、つい手に取り、買ってしまいます。
日々、さまざまな人と出会い、関わりがあることに魅力を感じます。品質保証部門は客先報告書の作成や全社基準の改訂など、他部門・工場へ依頼したり、協力しながら業務を行うことが多く、人との繋がりが大切だと思います。自分でできることは限られているため、日頃から密に連絡を取り、良い関係性を築くことを心掛けています。そういった中で、さまざまな立場、考えの人の話を聞くことで、自分の知識となり、成長に繋がっていきます。対人なので難しいところもありますが、それも含めて経験だと感じます。
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