環境活動 Environmental practice

 

事業場での取り組み

各工場では、社会的に「CO2削減」という言葉が広まる以前から【省エネ活動】として展開しております。
活動の中心は【省エネ委員会】となっていますが、現在はCO2削減も含めその達成に向けて全部門が取り組むようにしています。また、各部門の自主的な取り組みを発表し、他部門への水平展開も図っています。
この結果、平成27年度は平成17年度と比較して34.7%削減されました。

CO2削減に向けた最近の主な取り組み

照明
  • 人感センサーの導入(自動点灯・消灯)
  • 点灯エリアの見直し(必要最小限のエリアにする)
  • 休憩時間中の消灯
  • 高効率照明(LED等)への変更

 

エアー
  • エアー洩れの点検、修理
  • エアー流量計の設置(見える化)
  • メインエアー設定圧の見直し
  • コンプレッサー台数制御
  • 省エネ型コンプレッサーへの更新
  • エアーノズルの変更
  • エアーからブロアへの変更

 

設備
  • 各設備のインバータ化
  • バキュームポンプ運転台数の削減
  • 省エネ型エアコンへの変更
  • ハイポイドモーター化
  • フォークリフトバッテリーの夜間充電

 

動力源
  • ヒートポンプの導入
  • 省エネ型ボイラーの変更
  • 蒸気流量計の設置(見える化)

 

人
  • 省エネ委員会を通じた情報の共有化
  • 省エネパトロール(ライン停止日などに実施)
  • 各種PRによる意識高揚(全員参加の活動)
  • ゴミの分別徹底
    (「混ぜればゴミ・分ければ資源」がCO2削減にもつながる)