環境活動 Environmental practice

 

事業活動における環境保全

環境保全への取り組みは、地球的な規模で進めなければなりません。
私たち大和製罐も「環境への思いやり」をテーマに、容器の研究開発段階からReduce・Reuse・Recycleの3Rの視点で環境負荷低減に取り組んでいます。

3Rの実例

【Reduce】
  • 飲料缶の軽量化
  • 省エネ製造ラインの開発
  • 食品本来のおいしさをそのままお届けするとともに、容器の軽量化と常温充填を実現する“無菌充填システム”の開発

 

【Reuse】
  • 製造工程での廃水の再使用(水使用量の削減)
  • 包装用梱包材の再使用
  • 事務用品の再使用

 

【Recycle】
  • 便利さ(リシール性)を提供するとともに、再資源化しやすい“ニューボトル缶”の開発
  • 工場廃棄物の再資源化
  • 事務用品のリサイクル

 

飲料缶の軽量化

3Rの追求

3Rの追求
【Assesment】
環境保全に配慮した製品・製造ラインの開発評価
【Reduce】
省エネルギー・省資源、埋め立て廃棄物の削減、環境負荷低減
【Reuse】
使用可能なものを廃棄せず、再利用
【Recycle】
使用済みの資源を廃棄せず、再び資源として使用
【Audit】
ISO 14001の考えに基づき、環境保全活動を継続的に改善