培地の種類
①環境モニタリング用培地
無菌医薬品製造区域がそれぞれ設計された清浄度、微生物制御を達成し、維持していることを確認するための培地です。
環境下の落下菌・浮遊菌・付着菌を確認します。
②無菌試験用培地
無菌であることが求められている原薬又は製剤に適応される無菌試験で使用する培地です。主に液体培地が用いられます。
当事業については、全てのサービスを終了いたしました。
当事業の過去資料については、参考のために、当サイトにて一定期間、掲載いたします。
EP、USP、JP各薬局方に対応した
独・ファーマメディア社製の高品質な
環境モニタリング用培地、無菌試験用培地のご案内。
無菌医薬品製造区域がそれぞれ設計された清浄度、微生物制御を達成し、維持していることを確認するための培地です。
環境下の落下菌・浮遊菌・付着菌を確認します。
無菌であることが求められている原薬又は製剤に適応される無菌試験で使用する培地です。主に液体培地が用いられます。
GMPに準拠し、微生物管理された医薬品製造グレードAで製造を行い、コンタミネーションリスクを排除しています。
また、各バッチ毎に原材料の検査を厳密に行っています。
自家調製している培地の配合(レシピ)を少量でも製造対応が可能です。
より効果的な殺菌剤の不活性化のご提案や配合変更はもちろん、ボトルサイズや容量変更などの
ご要望に合わせたカスタマイズも行いますので、お気軽にご相談ください。
自社での培地調製作業やバッチ毎の性能試験が不要。
人手不足の環境下で、非常に有益で、削減された工数・時間を他業務に有効活用できます。
環境に合わせた培地を使用することで偽陰性のリスクが最小限に抑えられ、結果的に
検査精度の向上が図れます。
高度衛生環境の維持・運用には局方で規定される室内環境の殺菌が必要でありますが、一般的に殺菌後の室内環境には殺菌剤の残留があることが知られています。
そのため環境モニタリング実施時に培地が残留殺菌剤に接触することにより、例え微生物が存在したとしても、プレート上の残留殺菌剤によって殺菌されてしまうため陰性と判断される事があります。
これを偽陰性と呼び、環境モニタリングを行う上で大きな問題となります。
偽陰性リスクを排除し正確な検査データを得るには、残留殺菌剤を不活性化させる必要があり、中和剤が添加された培地のご使用をお奨めしています。
しかし、中和剤が添加されていればどんなものでも不活性化するものではありません。
殺菌剤ごとに添加する中和剤の種類や配合は異なり、また2種類以上の消毒剤や殺菌剤を使用する場合などもあることから、環境に合わせた培地が必要となります。
ロック機構付キャップ
スクリューキャップ、フリップキャップ