環境活動Environmental practice

廃棄物削減

目標と進捗

目標と進捗

2023 年度の産業廃棄物排出量は、 2,824 t でした。汚泥については粉じん公害対策として乾燥させずに粘土状での排出に変更したため、排出量が基準年比で増加していますが、汚泥を除くと12.5%減少しています。

背景として、一般ゴミの徹底分別や各製造工程毎にロス材料の回収等を取り組んだことで、廃棄物ではなく有価物としてリサイクル回収できるものを年々増やしてきたことが挙げられます。基準年から、プラスチック廃棄物は26%、一般廃棄物は76%の削減となっています。引き続き、分別・リサイクル等を推進していきます。

Total
汚泥以外

汚泥のセメント原料化

汚泥のセメント原料化

廃水中から物理・化学的に取り除かれた成分は汚泥となります。
この汚泥は脱水・乾燥処理にて減容化後、燃料・セメント原料としてリサイクルしています。

梱包材の再使用

空缶製品の包装に使用されるプラスチックパレット、チップボード紙は、得意先よりトラックの帰り便で回収され、検査、クリーニング後に再使用しています。
出荷担当者を通じて得意先からの回収促進や、再使用に適切な取扱い方法の周知を行うことで廃棄率は年々低下しています。

また、使用できなくなった後もリサイクルしており、廃棄物を削減いたしました。

梱包材の再使用