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仕事内容
業務紹介
基礎研究
■材料・化学
缶やプラスチック容器の主材料となる金属や樹脂に関して、その素材そのものや加工法の研究。また、缶の内外面に貼るラミネートフィルムや接着剤、デザインを印刷するためのインキなど、いわゆる副材料の研究を担当する。
■内容物
容器に詰める様々な内容物の研究や、飲料・食品製造に関しての充填・殺菌技術の研究を担当する。
商品開発
缶・ペットボトル・プラスチックチューブ等の各種容器や缶蓋・キャップなど大和製罐が製造するあらゆる製品の開発。また各種容器の成形技術や印刷技術などの開発を担当する。
機械設計
大和製罐で製造される全製品の製造ラインを構成する機械装置・設備・器具・検査装置・付帯設備の設計を担当する。
商品開発
機械設計部門で設計された製造ラインに組み込まれる新規設備の機械制御や搬送制御のハードからソフトまでの設計、およびインライン・オフラインの製品検査装置の開発を担当する。
カスタマーエンジニア
缶やペットボトル等の容器製造プラントや機械の販売、および得意先工場へのプラントの設置工事やアフターサービスなどを担当する。
製造・生産技術
工場現場で実際に機械を操作し、製品の製造を担当する。 製造ラインのスムーズな稼動と品質向上を目指し、稼働状況や作業環境のチェック、各種データの分析結果に基づいた製造ライン調整・改善・改良といった業務を担い、製品の効率的な製造を行っている。
システム
情報システムインフラ(ネットワーク・サーバー等)の構築・管理やセキュリティーシステムの運用、および基幹業務システムや工場生産管理システムといった各種システムの開発・運用を担当する。
総務
当社の取り扱っているあらゆる製品の販売を担当する。 顧客のニーズを的確に把握した上で、デザイン画やイメージといった「実際にはまだ存在しないもの」を形にし、新商品を成功に導くのが仕事である。
具体的には、新製品の提案営業のほか、受注から印刷・製缶・納品までの全ての工程においてスムーズな対応ができるよう、お客様と社内関連部署との間に立ち、コーディネート役として迅速かつ正確に情報を展開し、顧客満足度を向上させる役割を担っている。
営業
会社という組織が正常に機能するよう様々な法令への対応や社内ルールの整備をするとともに、社員一人ひとりが自分らしく実力を発揮できるような職場を作る仕事である。採用から配置、教育・研修、人事異動、評価、給与、組合との協議、福利厚生、安全衛生に至るまでのあらゆるマネジメントを行う。時には経営トップと協議をしながら人事関係制度の見直し・改定なども行い、社内環境の整備を推進する。
人事
当社が事業活動を行っていく上で必要となる資金調達・運用や、決算業務、財務管理、税務申告を行うほか、利益計画の統括や原価管理なども担当する。各部門のアクションプラン達成に向けて、財務の観点から進捗管理・方向性の提示を行い、企業の羅針盤として、収益力強化に向けての舵取りを行っている。
企画
当社の製品を生産するために不可欠である原材料や機械設備から製品の梱包材、作業着などまで、あらゆるものを調達する仕事である。効率的な資材調達と材料コストの低減を目指し、国内外を問わずグローバルに情報収集を行い、調達計画の立案、戦略的な資材調達を行っていく。
購買
工場・営業部門と連携し、当社の製品を低コストかつスピーディに生産・物流するための、サプライチェーンをつくり上げる仕事である。販売・生産・出荷の状況を総合的に把握し、リードタイムの短縮とコスト削減に向けて、滞留在庫の少ない生産計画を立案するとともに、製品の輸送に関する得意先の要望を的確に捉え、より満足度の高い対応を目指している。
業務フロー
業務フロー
企画提案力が決めての営業
大和製罐が製造している缶は年間約100億缶。この販売を手がけているのが、営業部門である。
たとえば、メーカーがある飲料を作ったとしよう。市場は数え切れないほどの商品であふれ返っている。新製品を市場で認知させ、ヒットさせるためには、中身とともに缶やそのデザインが重要な要素となる。営業部門ではメーカーからの依頼を受注へと結びつけていく。時には共同で開発にあたったり、技術開発センターで開発した技術をメーカーに提案し、新商品に活かしてもらうこともある。
まさに、新商品の成功を製缶という側面から、大和製罐の営業部門が担っているのだ。
新商品を生み出す原動力となる技術開発センターと総合研究所
営業部門がメーカーから新商品の依頼を受けると、その仕様に基づき、実際の商品開発にあたるのが技術開発センターである。最近ではメーカーも商品の差別化を行うために、中身はもとより缶のデザインや形状などへの要望が大きくなってきている。樽型をした缶や、デザインに合わせて凹凸をつけたエンボス缶などもそのひとつだ。技術開発センターでは、蓋の開発から2ピース缶、3ピース缶、ペットボトル、そして新製品を可能とするための生産ライン設計まで、その技術開発にあたっているのである。 一方、総合研究所では、容器形成から素材、内容物、そして分析・測定、無菌充填など、長期的な視点で容器とその周辺技術に関わる基礎研究を行っている。営業部門を通したメーカーからの情報が研究開発に、そして研究開発の成果がメーカーへとフィードバックされ、新たな製品を生み出す原動力になっているのである。
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