現在のページトップページ先輩紹介 › [事務系社員]北谷 創
先輩紹介
技術系社員
事務系社員
北谷 創
大和製罐を志望した理由
愛飲しているコーヒー飲料の容器が大和製罐の製品と知ったことが、興味を持ったきっかけでした。就職活動中は生活に根差したメーカーに興味を持っており、その中で大和製罐に出会い、迷わず選考を受けました。
飲料、食品、化粧品、日用品等、製造する品目が多岐にわたり、消費生活に密着した事業内容に魅力を感じました。私もひとりの消費者であり、手に取ってみたくなる製品に携われたら、仕事のやりがいも大きいだろうと感じたのが大きな理由です。
また選考過程において、採用担当の方が真摯に向き合っていただいたことも印象的で、入社を決めた理由のひとつです。
入社から現在までの経歴、現在の仕事について
入社から現在までの経歴、現在の仕事について入社後の半年間は清水工場の製造現場で実習を行い、飲料缶の製造ラインで品質検査を勉強させてもらいました。
その年の10月に経営企画部に配属され、利益計画と標準原価の策定に携わりました。標準原価とは製品の目標コストであり、実際原価との差異を分析することで、経営課題の把握に役立つデータのことです。
翌年10月より清水工場に異動となり、工場経理として働いています。現在の仕事内容は、飲料缶の損益管理、原価管理などを行っており、製造ラインの生産性向上に向けた取り組みを支援しています。 
忘れられないエピソード
当社の新規事業に携わったことです。「エバースマイル」という介護食品の拡販活動に参画しました。介護支援センターなどに訪問を行い、ケアマネージャーの方に介護食品のサンプルをお渡しし、商品の説明を行いました。
初めは、その道のプロ相手にたじたじとしていましたが、介護関連の展示会に足を運び業界、市場についての知識を増やしたことで、自信を持って自社商品を紹介することができました。当社は容器メーカーであるため、容器について一般消費者からフィードバックを得ることは少ないと思います。しかし、介護食品については内容物まで一貫して製造しているため、ケアマネージャーの方を通してお客様の声を聴けたことは貴重な経験となりました。
仕事に案じる一番の魅力
経営成果に直結する仕事を担っている点です。
工場経理の仕事は、経営判断に繋がる情報を適切に提供することです。製品ごとの損益の確定と分析、関係部門への分析結果の報告を行います。なぜ収益性が向上したのか、なぜ生産性が低下したのか、細かく分析し課題の洗い出しを行わなければなりません。そして、改善に向けた取り組みを製造部門と検討していきます。あくまで施策を実行するのは製造現場であり、経理はサポートする立場ですが、現場の動向には常にアンテナを張っています。
原価低減に向け、社員一人ひとりにコスト意識を持ってもらうことが経理マンとしての腕の見せ所です。
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休日は、体を動かすことに興じています。普段はデスクワークが主なので、運動不足解消とリフレッシュのためにも野球、ゴルフ、ランニングなどをして楽しんでいます。現在、社内の野球部に所属しており、大和の安打製造機となるべく白球を追いかけています。
また、職場でチームを組みリレーマラソンに挑戦したこともありました。全員で襷をつなぎ42.195kmを完走できました!
心身ともに健康でタフなサラリーマンを目指して、今後もトレーニングを重ねていきます!
OFFの楽しみ方
大和製罐を目指す方へ
就職活動お疲れ様です。企業選びは悩むことも多々あると思います。私もたくさん悩み、迷いました。迷った時はまず行動、自分の足で稼ぐことが必要だと思います。働いている社員の生の声を聴き、顔を合わせて面と向かって話せば、肌身でその企業風土を感じることもあるでしょう。企業にも人にも、合う合わないがあります、ぜひ本音をぶつけて「納得」を求めてください。そうすればきっと、入社後にギャップを感じず、全力で仕事に当たれるはずです。大変な時期が続くと思いますが、お体に気をつけてがんばってください!
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