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水道水ボトルウォーター向けにニューボトル缶のご採用が増えています。
~5年保存可能※1
更新日:2009年11月11日

 

 

 ニューボトル缶の保存性が評価され、水道水ボトルウォーター向けのご採用が増えています。
ニューボトル缶は、2000年の発売以来、炭酸、お茶、コーヒーなど数多くの内容物、数多くのお客様にご採用頂き好評を得ており、この度、水道水ボトルウォーター向けのご採用について日本水道新聞※2に紹介されました。

 内容物が水道水であれば5年間の保存が可能であることから災害用備蓄水として保管する水道事業体も多くなり、現在では、水道水ボトルウォーター向けのニューボトル缶の生産量が1年間で約150万本に達し、この4年の間に約3倍の規模に成長しました。

 ニューボトル缶は、ベース素材およびキャップがすべてアルミ製ですのでリサイクル性に優れており、また、缶内面にフィルムをラミネートしてあるため、製缶工程での廃水、廃棄物がほとんど無く、環境に対しても十分な配慮をしています。

 製造に際しては、水の充填先もご紹介し、製品化までをトータルでサポートしております。

 大和製罐は、ニューボトル缶をはじめとする環境に配慮した製品をご提供することにより、容器メーカーとして社会に貢献して参りたいと考えています。

※1:水道水の場合
※2:日本水道新聞は、水道関連事業について報道する、大半の水道関係者が読んでいるとされる水道業界最大手の専門紙。

 

ご採用頂いている商品例
ご採用頂いている商品例
日本水道新聞掲載記事 2009年11月2日
日本水道新聞掲載記事 2009年11月2日

 

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