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    キャネックス2007・キャンメーカ-カンファレンス講演のご報告
 
 
 
 
更新日:2007年5月18日
 
 

 

 大和製罐株式会社は、4月26日(米国時間)金属容器の技術展覧会であるキャネックス2007(Cannex2007)のキャンメーカー・カンファレンスにて最初のスピーカーとして講演しました。

  ここのところ日中は30度と気温も上がり、夏本番も間近となっている、快晴のアメリカ ネバダ州ラスベガスのコンベンションセンターに於いてキャネックス2007が開催されました。

コンベンションセンター

 4月25日から27日まで開催されるキャネックス2007の行事の一環として、キャンメーカー・カンファレンスが26日から開催され、セイヤー社主の開会挨拶の後、トップスピーチを弊社技術開発 センター遠藤第2生産技術室長が行いました。

セイヤー社主 遠藤第2生産技術室長


  遠藤室長は技術開発センターで技術開発を担当しており、今回はリシール缶に関し「The resealable can and evolution in metal packaging」(金属容器におけるリシール缶及びその発展)のタイトルで講演を行いました。

会場風景

この中で、世界中の皆様のライフスタイルを一新する、リシール性を備えた画期的な金属容器の開発を目指した経緯と現在のニューボトル缶、ミニボトル缶、WORC缶についてそれぞれの特長、仕様、製造工程、環境負荷の低減状況、将来の展開等を説明し、最後に今後の金属容器についての方向性を述べました。

特に、現在の趨勢、金属容器の未来をご説明した部分では、盛大な拍手を受け、発表は終了しました。