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    ミニボトル缶「キャン・オブ・ザ・イヤー2005」ボトル缶部門で銅賞を受賞
 
 
 
 
更新日:2005年11月1日
 
 

 

 弊社が製造・供給するミニボトル缶が、2005年9月にスペインバルセロナで開催された「キャン・オブ・ザ・イヤー2005」のボトル缶部門において、銅賞を受賞致しました。

  ミニボトル缶は100mlサイズの小容量ボトル缶。オールアルミ製で、同容量のビンの重量と比較すると約50%(中味を含む場合)と軽量であり、保存性に優れる、ビンとは異なり割れる心配がないといった金属缶の特徴を保持しています。
また、肩部を含む缶全体への直接印刷、金属光沢による高級感の演出によるデザイン性の高さも評価され、今回のボトル缶部門での受賞となりました。

 詳しくは製品紹介のページをご覧ください

  小容量で高機能、付加価値を訴求する飲料を中心に、従来はビンが主流であった市場において採用が拡大しています。

  「キャン・オブ・ザ・イヤー2005」は、ザ・キャンメーカー(The Canmaker)誌が主催する、飲料缶・飲料容器の国際見本市として世界的に有名な「キャネックス(Cannex)」において開催される金属容器のコンテストです。
世界各国の主要メーカーから新技術・新製品が出展されます。

以下の11部門において、それぞれ金・銀・銅賞が決められ、総合のグランプリも選出。 2005年より、ボトル缶部門が新設されています。

(キャン・オブ・ザ・イヤー 11部門)
   1.エアゾール部門   2.飲料3ピース部門   3.飲料2ピース部門
   4.ボトル缶部門    5.装飾缶部門       6.販売促進缶部門
   7.蓋、キャップ部門  8.食缶2ピース部門   9.食缶3ピース部門
  10.総合部門      11.プロトタイプ部門

大和製罐としては、ニューボトル缶(2000年グランプリ)、 スパイラルビード缶(2003年飲料3ピース部門金賞)などに続く受賞となりました

※こちらもご覧ください。
製品紹介 > ミニボトル缶
DAIWAテクノロジー(内容物を守る) > LN(液体窒素)充填
DAIWAテクノロジー(内容物を守る) > 内面コーティング
DAIWAテクノロジー(使いやすさ) > 金属キャップ(ボトル缶)
DAIWAテクノロジー(環境) > フィルム化
DAIWAテクノロジー(安全・安心) > リングドロップ(金属キャップ)
だいわマンダイアリー・エンジニアノート > 第4回 ミニボトル缶にはお客様の声に応えて技術を結集
ニュース > 2008キャンオブザイヤーで当社フィルムミニボトル缶が銀賞を受賞!!
ニュース > 2010年キャンオブザイヤー3部門で受賞!!