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~だいわ情報局 新春初詣編~寒い冬がやってきました。外で飲む暖かい缶コーヒー、

缶スープなど格別な味わいの季節です。

寝正月も良いですが、当社のお勧めスポットに暖かい

格好をして出かけてみませんか。

日本一の恵比寿様がシンボル
真岡工場から
(栃木県真岡市)
日本一の恵比寿様
大前(おおさき)神社
 真岡の初詣といったら市街の北東、五行川のほとりにある「日本一の恵比寿様」で有名な大前(おおさき)神社でしょう。

 周辺から一際目立つ恵比寿像は高さ20mとまさに日本一!1989年に鎮座されたもので、全長5mの金の鯉を抱いています。この台座の部分に恵比寿神社と水の神社があり中に御祭神が祀られています。

 その両脇にある「だいこく柱」と「えびす柱」で、自分の体の悪いところをなでると御利益を受けられるといわれています。また、鯉の石像占いといって真鯉を3回なでて目をつぶってから緋鯉に手を触れ、どの部分に手が触れていたかで吉凶を占うものも人気です。やり直しもOKだそうなので気軽に試してみてはいかがでしょうか?私も今年は是非試してみようと思います。

 境内に湧く御神水は容器に入れて持ち帰ることができ、玄関などに撒くとお清めになるといわれています。

(アクセス:真岡鉄道「北真岡駅」から東へ約1.5km、徒歩18分)
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日本橋七福神めぐり
本社から
(東京都中央区)
水天宮「弁財天」
 来年のお正月には、日本橋の七福神を巡られてはいかがでしょうか?

 七福神と聞けば、7箇所の神社を巡ることになるのだから、大変なのではと考えられる方も少なくないと思います。しかし、この日本橋の七福神は、およそ1時間30分で巡りきることが出来る日本最短の七福神様なのです。

 出発地を半蔵門線水天宮前駅にすれば、水天宮→松島神社→末廣神社→笠間稲荷神社→椙森(すぎのもり)神社→宝田恵比寿神社→小網神社→茶の木神社と効率よく巡ることが出来ます。

 歩いても短い時間で回ることが出来る日本橋七福神ですが、人力車で巡ることも出来ます。日本橋で人力車なんて今では想像することも出来ませんが、実は日本橋は人力車発祥の地、昔はさぞかし多くの人力車が日本橋界隈を往来していたことでしょう。昔の人も人力車で日本橋の七福神を巡っていたのでしょうか?

 歩いてもよし、人力車に乗って歴史の風を感じながら巡るのもよしの日本橋七福神めぐりを来年初のご予定にしてみてはいかがでしょうか?
印刷用地図(PDF:1.5MB)はこちら
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日本平ロープウェイで久能山東照宮へ!
清水工場から
(静岡県静岡市)
日本平ロープウェー(葵の御紋が見えますか?)
久能山東照宮・楼門
(石段の数は1159段、いち・いち・ご・く・ろうさん)
 静岡県静岡市にあります久能山山頂には、徳川家康公をお祀りする「久能山東照宮」があります。平和、開運、学問、厄除けの神様として崇められ、毎年新年には、全国から一日2000名の方々が参拝されるという由緒ある史跡の一つです。

 参拝には、久能街道(国道150号)側より1159段の石段を登るか、または日本平(有度山)山頂と久能山を結んでいますロープウェイを利用するかの参拝となります。

 また、日本平山頂にあります展望台からは、正面に雄大な富士山をはじめ、伊豆半島や三保の松原、清水港などがご覧いただけるところで、昭和55年に行われた日本観光地百選では「第1位」となったところでもあります。

 今年は是非、ロープウェイを使って久能山東照宮へ!足を運んでみてください。特に寒い冬は空気が澄んでいるため、景色も綺麗にご覧いただけますよ。

(アクセス)
マイカー: 関東方面からは東名高速道路清水IC下車、清水日本平パークウェイ経由で約40分。
名古屋方面からは東名高速道路静岡IC下車で、静岡日本平パークウェイ経由で約40分。
日本平山頂よりロープウェイにて5分。
バ  ス: JR静岡駅より静岡鉄道バス「日本平行」又「久能山下行」にて終点下車、約40分。
日本平山頂よりロープウェイにて5分。久能山下からは徒歩にて約15分。
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富士山ご来光
大井川工場から
(静岡県志太郡)
大井川工場から見る富士山
 最も早く日の出を見ることができるのは小笠原諸島の父島と母島で、一番遅いのは沖縄県与那国島です。 東日本で最も早く日の出が見れるのは千葉県犬吠埼です。

 日本で一番高い場所富士山山頂(標高3776m)では、千葉県犬吠埼より5分ほど早く日の出を見ることが出来ます。また、富士山五合目(山梨県側河口湖口)では、山頂で初日が見えてから5分後に、一合目(富士山麓北口富士浅間神社付近)では、さらに5分後となります。

 富士山を登頂できる期間には“ご来光”ツアーがあるほどでたくさんの人が素晴らしいながめを見に訪れますが、初日の出となると山頂に登ることは無理ですので五合目からご覧になるのをおすすめします。

 山梨県側の富士スバルライン(有料道路)は除雪されていて自動車で五合目まで行けます。1年中通行可とされていますが路面凍結で四合目までの部分通行の時がありますので道路状況をホームページなどでお確かめ下さい。(富士スバルラインHPのURLは、http://fujisen.web.infoseek.co.jp/index2.htm)

  遠くて行けないという方は静岡県のホームページより富士山ビューシステムでご来光をどうぞ!
(富士山の上からではないですが、静岡県畜産技術研究所に設置された富士宮のカメラからだと富士山と共に日の出が視野に入ります。URLは、http://www.pref.shizuoka.jp/~live/ )
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成田山不動尊
大阪工場から
(大阪府茨木市)
成田山不動尊
成田山不動尊
 新年の初めに皆さん行かれる初詣。 今回紹介する場所は、特に車をよく利用される方にはぜひ訪れてもらいたい、成田山不動尊です。

 成田山不動尊は、1934年に創建されており千葉県の成田山新勝寺の大阪別院として、開運厄除け等の役割を果たしてきました。 実は成田山不動尊は、車に関する交通安全を日本で初めて祈願したことでも有名で、車をよく利用して交通安全を祈願したい人には特におすすめなのです。

 境内には、本堂、不動堂、地蔵堂を構えており、不動堂には成田山不動尊を勧請した不動明王が祀られ、地元の人々に親しまれています。

 年の初めには多くの人と車で賑わい、交通規制がかかります。 車をよく利用する人におすすめしましたが、初詣で訪れる際に渋滞に巻き込まれたくない場合には、電車やバスを使うことをお勧めします。坂道を登った先にあるので、上からの景色は見ごたえがあります。

 お正月ばかりでなく、車での旅行や、ドライブをされる方は、一年の無事を祈ってみてはいかがですか。

 最寄駅の香里園駅近辺には、手打ちうどんやちゃんこ、串カツといった美味しい店も数多くあるので、初詣後の昼食に立ち寄ってみては?

(アクセス)
京阪本線「香里園駅」から東方へ徒歩15分、またはバス約5分「成田山不動尊前」
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大阪天満宮
大阪事務所から
(大阪府大阪市)
大阪天満宮
大阪天満宮境内
「天神祭」は「催(もよおし)太鼓」で始まります。
 お正月といえばやっぱり初詣です。数ある大阪の初詣スポットの中から大阪事務所が紹介するのは『大阪天満宮』です。

 大阪天満宮は949年村上天皇の勅願により菅原道真公を主祭神として建立されました。学問・芸能の神様として知られており、また地元では多くの人々に「天満の天神さん」で親しまれている大変大きい神社です。夏には日本三大祭りの一つ「天神祭」が行われることでも有名で毎年100万人以上の見物客で賑わいます。

 大晦日から元旦にかけてはたくさんの参拝客が初詣に訪れ、一年の無事と安全を祈願します。また、元旦0時からは白酒がふるまわれ、寒い中でいただく白酒は格別で新しい年の始まりを感じるひと時でもあります。また、天満宮近くにある天神橋筋商店街は大阪らしい活気にあふれた日本一長い商店街で大阪名物お好み焼きやたこ焼きのお店が立ち並び、参拝客の立ち寄りスポットとして大変人気があります。

 大阪天満宮での初詣は大阪情緒をたっぷり堪能できることでしょう。

(アクセス)
JR東西線「大阪天満宮駅」3号出口から南へ徒歩5分
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ひろしまドリミネーション 今年は120万球
広島工場から
(広島県廿日市市)
ひろしまドリミネーション
ひろしまドリミネーション
ひろしまドリミネーション
 年末から年始にかけて行われるイベントといえば“ひろしまドリミネーション”があげられます。 6年目を迎えた“ひろしまドリミネーション”は広島市平和大通り会場(総延長2km)を中心としたライトアップ一大イベントです。(平成20年1月3日まで開催)この時期ならではのイルミネーション達がおとぎの国へと誘ってくれます。

  市民参加型のミニコンサートや、フォトコンテストも開催されていて、年々その輝きとともに“進加”しているドリミネーション(去年は99万球)。皆さんもコートを羽織って出掛けませんか?

(期間)
平成19年11月17日(土)~平成20年1月3日(木)

(アクセス)
JR広島駅から路面電車約13分「八丁堀」下車
平和大通り周辺の商店街や商業施設などの市内中心部一帯
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東風吹かば・・・菅公最古の社 
防府天満宮
ベルポリエステル
プロダクツから
(山口県防府市)

 
防府天満宮
 山口県防府(ホウフ)市に、大和製罐グループの新入り、(株)ベルポリエステルプロダクツ(通称BPP)があります。地理的には丁度広島工場と新戸畑工場の真中あたりの瀬戸内海(周防灘)に面した工業地帯の一角にあり、PET樹脂を生産しています。 (参照・・・大和製罐グループ>関連事業)

 初詣にお勧めするのは、菅原道真公をお祭りする防府天満宮です。正月三が日は40万人を超える参拝者でにぎわいます。

菅原道真公が宮中の権力争いで失墜し、九州の太宰府に流されていく途中で防府に滞在し、いたくこの地を愛され「身は筑紫にはつるとも、魂魄は必ずこの地に帰り来らん」と言われたことから、「防府天満宮」は道真公が亡くなった翌年この地に創建されました。  もちろん日本最古の天満宮で、道真公のお墓をもとに創建された「太宰府天満宮」、道真公のたたりを鎮めるために朝廷によって創建された「北野天満宮」とともに、日本三天神と称され、毎年多くの受験生が合格祈願に訪れます。

 当然、春先には梅の花が開き境内を飾ります。

 防府は、この天満宮を中心に栄えた土地で、今でも2月の牛替神事、御神幸祭(別名:裸坊祭)等、年間を通していろいろな天満宮の行事が住民と一緒になって催されます。 また、昭和初期に協和発酵、カネボウがこの地に進出し、いまでは山口県内でも有数の工業都市でもあります。 さらに、冬の楽しみの一つとしてマラソンなど“走るスポーツ”があります。ちょっと前までカネボウ陸上部が本拠地を置いていたこともあり、12月に防府読売マラソン、1月に防府市内一周駅伝大会、その他近隣でもいろいろとマラソン大会、駅伝大会が開催され、防府市民には走ることが大好きな人が多くみんな楽しみにしています。なお、当社も来年1月の防府市内一周駅伝大会に参加する予定で、わがチームは参加100チーム中一桁台を狙っています。

付近の名所・旧跡
 律令時代に周防地区の政治の中心であった「周防国衙跡」、今でも創建当時の伽藍配置を残し堂々たる堂宇を誇る「周防国分寺」、毛利氏庭園他毛利家にまつわる旧跡等々歴史と文化をズシンと体感できる街です。

(アクセス)
山陽新幹線新山口駅で山陽本線上り方面へ乗り換え(約15分)JR防府駅天神口
防府天満宮へは防府駅天神口から北へ徒歩約15分
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小倉・八坂神社
新戸畑工場から
(福岡県北九州市)
八坂神社
小倉城壁と八坂神社鳥居
小倉城と八坂神社鳥居
 新戸畑工場からは、リバーウォーク北九州や小倉城のすぐそばにある北九州市初詣の定番スポットとなっている八坂神社をご紹介します。八坂神社は、元和3年(1617年)に小倉城主の細川忠興公が鋳物師町に創建したもので、昭和9年に小倉城内北の丸跡に遷座されました。小倉城内に位置する八坂神社には、13の神が祭られており、厄除けや学力向上にご利益があり、ハート型の鈴や幕布がキュートな縁結びの拝殿もあります。大みそかには、表鳥居や楼門がライトアップされ、楼門は、お正月に「恵比寿様」と「大黒様」の看板が飾られます。初詣といえば、おみくじですが、八坂神社では、縁起物や家電品などの景品が当たる福みくじ(500円)や、恋みくじ(300円)などが人気です。

 初詣に行かれた際には、運試しに引いてみてはいかがでしょうか?

(アクセス)
JR西小倉駅より徒歩5分。北九州都市高速小倉駅ランプより約5分。
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祐徳稲荷神社
九州工場から
(佐賀県三養基郡)
祐徳稲荷神社 左側・神楽殿から山腹・本殿に登る
(手前楼門から撮影)
 日本三大稲荷神社の一角として名を連ねる祐徳稲荷神社は、佐賀んもん(者)の初詣参り先として親しまれ、商売繁盛の神様をお祭りしています。九州工場稲荷神社のご神体は、祐徳稲荷神社よりご分霊をいただいたもので、毎年年始めに工場幹部が参拝をして、商売繁盛・作業の安全を祈願しています。

 本殿は、「清水の舞台(から飛びおりる)」を思いおこすような見事な造りをしています。(西の清水寺?)

 東方(写真では左手)に有明海を眺み、南方には諫早湾と雲仙普賢岳があります。さらに進めば、長崎市、雲仙天草公園へと足をのばす楽しみがあります。

(アクセス)
JR長崎本線「肥前鹿島駅」からバス約15分「祐徳稲荷神社前」下車すぐ
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さっぽろ雪まつり
札幌営業所から
(北海道札幌市)
 新春といえば“初詣”がおもいつきますが、この時期に忘れていけないのが冬の最大のイベント“雪まつり”です。札幌営業所でも昨年より10日早く11月2日に初雪が降り、付近のサイクリングロードの紅葉が真っ白に変わって雪の季節が到来しました。
白石区南郷辺りサイクリングロード 「歩くスキー」できるかな?
 
“さっぽろ雪まつり”では、積もった雪を陸上自衛隊の協力のもとに4週間かけて運び込み、数十メートルもある巨大な雪氷像をおよそ300基制作します。その雪の量はなんと5トントラック6,000台分だそうです!
大雪像の制作には綿密な設計図と正確な模型が必要で、これをもとに材木で枠を組み、四角いブロック状に雪を固めます。斧やシャベルで荒削りした後、模型を見ながら細部を正確に作ります。
壮大なスケールの“雪遊び(?)”を楽しめます。


巨大な雪氷像をおよそ300基制作 一般の人も応募して制作できます
(平成20年の募集は終了)

1週間の会期中に200万人の観客が訪れ、夜遅くまで照明でライトアップされ、大変神秘的です。

大変神秘的(大通り会場は10時まで照明が点灯)
さとらんど会場
(さっぽろ雪祭りの写真は、札幌市観光写真ライブラリーから出典。)

(日程とアクセス)
さっぽろ雪まつり   平成20年2月5日(火)~2月11日(月・祝)
 
・大通会場 地下鉄大通駅下車
・すすきの会場 地下鉄すすきの駅下車
・さとらんど会場 地下鉄麻生駅、新道東駅、大通会場、新さっぽろ駅発着のシャトルバスが運行
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