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~だいわ情報局 夏祭り編~ ここはどこでしょう? 全国各地の当社社員がお薦めする夏の話題(祭り、花火、行事など)を紹介します。

お出かけのおともにお好みの飲み物をもって、訪れてみてはいかがでしょうか



富良野・ラベンダーと滝上公園・芝桜

札幌営業所から
(北海道札幌市)
Photo by (c)Tomo.Yun URL(http://www.yunphoto.net)
 北海道のほぼ真中、東に十勝岳連峰と大雪山連峰を望む富良野では7月になりますとラベンダー畑が一面紫色に染まり、大自然のすばらしい風景を楽しむ事ができます。
どこまでも広がる大空を眺めながらのんびりと歩いていくと、風に漂うラベンダーの清らかな香りに心が洗われるような気持ちになります。
ドラマ「北の国から」の撮影が行われたラベンダー園も楽しみです。

また、今年は終わってしまいましたが紋別の西方「滝上公園」の丘陵一面は芝桜がピンクの「ジュータン」を敷き詰めたようになり、北の大地ならではの雄大さにプラス、初夏の楽園のようになります。(5月下旬~6月初旬)

こちらは梅雨もなく最高の季節です。

(期間 ラベンダー7月、芝桜5月下旬~6月初旬)

(アクセス 富良野:JR富良野線中富良野駅・ラベンダー畑駅<季節臨時>他沿線周辺、滝上公園:JR旭川駅から道北バス・中央バスなどの紋別行きで2時間15分 滝上町文化センター前下車徒歩15分、旭川紋別道愛山ICから75km1時間10分)
あきかんはリサイクル

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真岡市夏祭大花火大会
真岡工場から
(栃木県真岡市)


今年で39回目を迎える真岡市夏祭大花火大会は7月27日(金)から3日間にわたり行われる「真岡市夏祭り」の目玉イベントとして、28日(土)に開催されます。
『日本の夏祭り百選』に選ばれているこの夏祭りには、毎年、市内外から多くの見物客が訪れており、昨年の人手は真岡市の人口の約4倍にあたる25万人だったそうです。
花火大会は、太鼓の音と共に、五行川を神輿を担いだ男たちが渡る「神輿川渡御」でスタートし、レーザー光線と音楽を駆使したスターマインなど、約2万発の花火が夜空に大輪の花を咲かせる中、沿道では20数基の神輿と10基の山車が真岡市役所前の交差点でぶつかり合う瞬間、興奮は最高潮を迎えます。

この交差点は花火を間近で見られるポイントでもあるので、早めに場所を確保しておくのがお勧めです。
お近くにお住まいの方は是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

(日程 7月27日(金)~29日(日))

(アクセス 真岡鐵道北真岡駅から徒歩5分、北関東自動車道宇都宮・上三川ICから約30分 駐車場 :有り<無料>2000台)
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入谷 朝顔市
本社から
(東京都中央区)


本社からご紹介するのは毎年7月上旬に入谷で開催される「朝顔市」です。

朝顔といえば、小さい頃に学校の夏休みの課題として出されたおなじみの花ですが、その朝顔にも種類があることをご存知でしたか?日本で栽培されている朝顔のほとんどが日本アサガオという種類なのですが、他にも西洋アサガオ・曜白アサガオなどがあり、またさまざまな形・色があるそうです。朝顔市ではそんないろんな顔をした朝顔たちに出会えます。朝顔市の期間中に売買される朝顔の数は…なんと12万鉢!!ともいわれています。

朝5時という早い時間から夜通し行われており、大勢の人で活気があふれています。下町風の衣装に身を包んだ売り子さんも見もので、買わずとも楽しい気分になること間違いなしです。

今年の開催日(7月6日~8日)は週末ですので、みなさん是非この朝顔市に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

(日程 7月6日(金)~8日(日))

(アクセス 東京メトロ日比谷線入谷駅徒歩2分、JR鶯谷駅南口徒歩5分)
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ふなばし市民まつり花火大会

東京分工場から
大和製罐社員 作
東京湾の奥に入りくんだところをずうっと入った千葉の船橋港で、「ふなばし市民まつり花火大会」が催されます。
港沿いの「船橋港親水公園」からは、間近で打上げられるので目の前で迫力満点の花火を鑑賞できます。

同公園ではゆっくりと散策ができる遊歩道や休憩施設が整備され、展望デッキも設けられており、東京湾を眺めながらのんびり過ごせます。すぐそばに「ららぽーと」があり、日中は買い物・食事などを楽しんだ後、日が暮れてから涼みながらご覧になるのがお薦めです。

また、船橋市は市制70周年記念行事を年間を通じて行っており同花火大会の他に、ふなばしアンデルセン公園での「全国都市緑化ふなばしフェア」(10月)も楽しそうです。

(日程 8月1日(水)19:30~悪天候の場合:翌日または翌々日に順延。)

(アクセス JR京葉線「南船橋駅」から徒歩10分、京成本線大神宮下駅から徒歩10分)
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横浜開港記念みなと祭国際花火大会
東京工場から
(神奈川県相模原市)
国際花火大会は毎年、「海の日」の前日の日曜日に開催され、横浜港が1859年6月2日に開港したことを記念して行なわれる「横浜開港記念みなと祭」のフィナーレを飾る花火大会です。関東エリア花火大会としてはトップバッターを飾ることでも知られています。(2007年は7月15日)

山下公園の海上に約6,000発の花火が咲き乱れ、ベイブリッジをはじめ横浜の美しい夜景をバックに花火を観賞したり、クルーザーから花火を眺めるなど、横浜港ならではの花火の楽しみ方もいっぱい。特大スターマインの大連射をはじめ、伝統的な花火から創作花火までバラエティーに富んだ内容で毎年たくさんの人でにぎわいます。

そして、花火観賞前や観賞後の選択肢が多彩なところも横浜の楽しみのひとつ。定番の中華街や元町に加えて、みなとみらい21地区やコスモワールド周辺、ロマンティックな赤レンガパークもオススメです。

(日程 7月15日(日))

(アクセス みなとみらい線日本大通り駅下車徒歩7分、横浜市営地下鉄、JR関内駅下車 徒歩15分)
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清水みなと祭り
清水工場から
(静岡県静岡市)




毎年7月末から8月にかけて「清水みなと祭り」が行われ、様々なイベントが催されます。中でも「港かっぽれ総踊り」と「海上花火大会」が圧巻で、たいへん盛り上がります。

JR清水駅西口から南へ「さつき通り」2Kmを全面通行止めにして、老若男女を問わず約250団体3万人が「港かっぽれ総踊り」に興じます。町内や職場で仲間を連れだって気持ちよい汗を流します。

また、日の出埠頭海上で「海上花火大会」があり、夕暮れ時に船にのって涼みながらきれいな花火を見上げると爽快です。

ご存知「次郎長道中」も見もので、一瞬タイムスリップしてしまったかのようないでたちで、さっそうと呼吸の合った踊りと掛け声に声援が飛び交います。

にぎやかな夏のイベントにみなさんも参加しませんか?

(日程 「港かっぽれ総踊り」8月5日(金)6日(土)、海上花火大会8月7日(日))

(アクセス JR清水駅西口駅前から南約1.5Kmの範囲)
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ふくろい遠州の花火
大井川工場から
(静岡県志太郡)


夏と言えば、「缶ビール」と「浴衣美人」、そして「花火大会」で決まりです。と言うことで、大井川工場の近場で開催される数ある花火大会の中で、一押しの「全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2007」を紹介します。

この花火大会は、大井川工場の一番近い駅、JR「藤枝駅」から、東海道線で名古屋方面に6番目の駅「愛野駅」と次の「袋井駅」のほぼ中間にある原野谷川親水公園で開催されます。本年で第13回を迎え、開催は、平成19年8月11日(土)となっています。

開催テーマは「美・感動『和の心』」と題され、夏の夜空を色とりどりの目に鮮やかな約30,000発の花火が打ち上げられます。盛り沢山のプログラムの中でも全国花火名人選抜競技大会「8号玉割物2発とスターマインの部」は、全国から集まった花火職人の磨き上げられた腕と誇りが生み出す花火技術の質と芸術性の高さで絶品です。

平成18年度袋井商工会議所で行なわれた 「ふくろい遠州の花火写真コンテスト」の優秀写真を掲載します。
花火部門 大賞 「アンブレラ」
花火部門 準特選 「満天の華」

詳細については、袋井商工会議所ホームページをご覧下さい。
(URLは、http://www.hukuroi-hanabi.net/ )

(日程 8月11日(土))

(アクセス JR袋井駅またはJR愛野駅から約1.5Km)
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茨木 弁天さん花火大会
大阪工場から
(大阪府茨木市)


『日本一の花火大会』についてご紹介しよう。
「茨木の弁天さん」の愛称で親しまれているのが茨木市西穂積町にある「辯天宗飛龍山冥応寺」である。辯天宗の本山は奈良県五条市であるが、その大阪本部として開かれたのがこの「茨木の弁天さん」である。開運の神・大辯才天女尊がまつられた本殿や、日本一の規模を誇る水子供養塔などがある。

ここで開催される「辯天宗夏祭奉納花火大会」は茨木の夏の風物詩であり、今年で52回を数える(昨年は荒天のため中止)。約3000発の花火が打ち上げられ、人口27万人の茨木市で約10万人の見物客が訪れるという。タイトルのついた11基のスターマインとシンボルの桔梗を形作る花火がウリ。ちなみに、当工場のN氏はこの花火大会が開催される8月8日がバースデイ、「おれだけのメモリアル」と満悦である。

以上、『日本一の(規模を誇る水子供養塔のあるお寺で開催される)花火大会』についてでした。(下の写真は冥応寺本堂)

(日程 8月8日(水))

(アクセス JR茨木駅より近鉄バス「茨木弁天」行きで4つ目<終点>。)
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大阪天満宮 天神祭
大阪事務所から
(大阪府大阪市)
大和製罐社員 作
大阪の夏の風物詩といえば、やはり「天神祭」ですよね。地元の人から「天満(てんま)の天神さん」と親しまれている大阪天満宮(大阪市北区)のご祭神、菅原道真公にちなんでおり、「水の都大阪」の夏にふさわしい千余年の歴史を誇る日本三大祭りのひとつです。

最大の見所、クライマックスは7月25日の本宮で、「船渡御」は圧巻です。夕陽をバックに提灯やかがり火を灯した約100隻もの大船団が大川を華麗に航行します。船上では神事が執り行われたり、歌舞伎や能、威勢の良い地車囃子が奉じられる船もあり、見物客の目を飽きさせません。
船同士がすれ違う際には「う~ちましょぉ、ちょん、ちょん、もひとつせぇ、ちょん、ちょん、いおうてさんど、ちょちょん、ちょん~」といった風に調子よく「大阪じめ」が交わされるのも見ものです。

フィナーレの奉納花火では、大阪の夜空を数千発の花火が彩り、祭りは最高の見せ場を迎えます。
大阪の夏を満喫したい!という方は是非とも天神祭りをご覧になって下さい。

(日程 宵宮7月24日(火)、本宮25日(水))

(アクセス JR大阪天満宮駅から徒歩5分。車でのご来場はご遠慮ください。)
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宮島水中花火大会
~世界文化遺産との幻想美~
広島工場から
(広島県廿日市市)


広島工場より僅か500Mほど南に、平成8年世界文化遺産にも登録された、日本三景のひとつ『宮島』~厳島神社~があります。
改めて眺めてみると、青い空に白い雲、主峰の「みせん」(弥山;標高529M)と原始林の裾、静かに寄せる瀬戸の波がグラデーションとなり、四季折々に美しい姿を見せてくれています。普段はその名の通り厳かな『宮島』も、晴れ着を纏う日があるのを皆様ご存知でしょうか?

毎年8月14日に、日本の花火百選でも上位にランクインする『宮島水中花火大会』が行なわれます。走行する船から海中に投げ込む手法で開く「水中花火」は、朱の大鳥居や厳島神社を幻想的に浮かび上がらせます。
国内・外からの観光客はもとより、驚きなのが千人規模とも言われる写真愛好家達の場所取りは、前泊して当日の早朝から!だそうです。
12時間以上待ってでも撮りたい一瞬・・・まさに「鳥肌」ものです。およそ5000発の大輪の花と歴史的建造物との競演に思わず我を忘れてしまいます。
是非一度、神の島『宮島』へ足をお運び下さいませ。

(日程 8月14日(火))

(アクセス JR宮島駅前からフェリーで10分)
春は~桜~、秋は~紅葉~、冬は~鎮火祭~。順次ご紹介できましたら幸いです。

(注) お戻りの際、人間界行きフェリーへのご乗船は、かなりの混雑が予想されますので、皆様くれぐれも『ご安全に!』と『来た時よりも美しく・・・。』を宜しくお願い申し上げます。

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海峡花火大会
新戸畑工場から
(福岡県北九州市)




1988年から始まった「海峡花火大会」は、今年で20回目を迎え、関門海峡の夏の風物誌となっています。
毎年8月13日に行われ、帰省してくる地元の人も見物に訪れ、たくさんの見物客で賑わいます。

山口県下関市側と北九州市門司側の両岸から打ち上げられ、近くの花火と遠くの花火を見ることができ、迫力満点です。門司側は1尺玉の100連発、下関側は1尺5寸の大玉打ち上げが見どころです。全長200mのナイアガラや水中花火などもあり、海面を赤や緑に染め非常に綺麗です。両岸から競い合うように打ち上げられ、海岸からでも山の上からでも見られるので、花火と一緒に夜景も楽しんでみてはいかがでしょうか?
ビュースポットは、門司港側ではレトロ地区やメカリ公園、下関側ではあるかぽーと下関駅、下関駅周辺です。

また花火大会の開催に併せ、門司港にある海峡ドラマシップにて、8月4日~13日にかけ「地球に優しい北九州フェスティバル」が開催されます。当社を初め地域の企業が、現在取り組んでいる環境やリサイクルの取り組み等をPRします。

門司港側及び下関側の交通が17時から規制されることもあり、当日、昼間は海峡ドラマシップ、夜は花火と時間に余裕を持ってすごされることをオススメします。

【海峡花火大会】
日程:8月13日(月)
場所:門司区門司西海岸埋立地
交通:JR門司港駅から徒歩5分(門司側)

【海峡ドラマシップ 地球に優しい北九州フェスティバル】
日程:8月4日(土)~13日(月)
場所:門司区西海岸1丁目3番3号
交通:同 上
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佐賀の夏は唐津・玄海にきんしゃい
(いらっしゃい) 唐津湾イカダ大会
九州工場から
(佐賀県三養基郡)




国の特別名勝で、日本三大松原として有名な「虹の松原」に包まれた唐津湾では、毎年7月最終日曜日にイカダ大会が開催されます。見るだけで十分に楽しめますが、大会に参加すれば楽しさは倍増します。

今年は7月29日(日)に開催、場所は唐津市西の浜海水浴場、申込期間は7月1日(日)~22日(日)、悪天候の場合は8月5日(日)に順延、参加資格は自由ですが4名以上のチーム、小中学生が参加の場合は保護者が同伴する。ライフジャケットは必ず着用です。詳細は「唐津湾イカダ大会」でネット検索をお願いします。唐津市西の浜(唐津城西側)より鳥島に向かい、Uターンして西の浜に戻るコースで順位を競います。

イカダ大会で楽しんだあとは、鏡山への登頂(車)を勧めます。鏡山からの唐津湾の眺望は日本一です。唐津湾を包むように広がる虹の松原は絶景です。

また、鳥島の先の高島には、祈願すると宝くじが当たると言われる全国的に有名な宝当神社があります。前泊して、宝当神社で宝くじ祈願をしたら、億万長者になれるかもしれませんよ!

歴史に興味のある方は、名護屋城跡も是非見学して下さい。今から400年程前に豊臣秀吉が明国へ向け出兵するため、朝鮮半島に近いこの地に築城されたものです。県立名護屋城博物館が隣接されており、当時の出来事が良く判ります。

科学に興味ある方は、九州電力玄海エネルギーパークの見学をお勧めします。自然の大切さや、色々なエネルギーについて、とても楽しく勉強できます。
他にも呼子の朝市、波戸岬など見所満載の唐津・玄海です。
今年、佐賀では高校総体が7月28日(土)~8月20日(月)にかけて開催されます。是非佐賀にきんしゃい!(いらっしゃい)

(日程 イカダ大会7月29日(日)悪天候8月5日(日))

(アクセス 西の浜海水浴場と唐津城は、JR唐津駅から北<海>へ約1km。名護屋城跡と玄海エネルギーパークは、唐津駅前から昭和バス値賀<チガ>・名護屋<串・玄海エネルギーパーク>循環線で「名護屋城博物館入口」<約50分・徒歩5分>、「玄海エネルギーパーク」<約60分>。)

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