ご挨拶

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なぜ、大和製罐がエネルギーを取り扱うのか

今般、地球温暖化への環境対策、将来的なエネルギーの安定確保、災害時の避難拠点における非常用電力確保などの観点から、『エネルギー』が社会的に重要なテーマとなっています。

当社は、総合容器メーカーとしてこれまで金属缶やプラスチック容器の製造販売を手がけてきました。
そのような中、当社とエネルギーとの本格的な出会いは、フィルムラミネート型アルミ製リチウムイオン電池の金属ケース開発でした。薄い・軽い・放熱性が高いといったアルミラミネート容器の特徴を活かしながら、欠点である剛性・強度を補強したい、そのようなご要望をいただき、当社が長年培ってきた金属容器製造技術でお応えしました。

その後、エネルギーに対する社会の意識が大きく変化する中で、社会インフラとしてリチウムイオン電池が注目を浴びるようになり、当社も金属容器だけでなく、更に深くリチウムイオン電池と関わり社会に貢献したいと考えるようになりました。

長年培ってきた金属容器製造技術に加えて、製缶用機械の設計・制御技術、金属容器のノウハウ、高精度化学分析技術を活用し、安全に使用できるエネルギーの供給を目指して、エネルギー分野への取り組みを進めています。

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