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薔薇の巻きずし

まぐろ

薔薇の巻きずし

手間のかかるイメージの巻きずしですが、このレシピはとっても簡単です。

 1切れ分 
エネルギー:118kcal
たんぱく質:4.9g
脂質:4.2g
炭水化物:14.3g
塩分:0.8g

1本 7切れ分

1合
水 (酒とあわせていつもより少なめの水加減にする)
小さじ1
昆布1枚
A
米酢大さじ1・1/4
砂糖小さじ1強
小さじ1/3強
すし飯250g
薄焼き卵(2枚分)
2個
ふたつまみ
適宜
のり(全形)1枚
ツナ油漬け(缶詰)小1缶
紅しょうがまたは甘酢しょうが (刻んだもの)30g

(1)米を洗って水気を切り、いつもよりやや少なめの水加減で昆布と一緒に浸水し、炊く直前に酒を加えて炊く。
(2)合わせ酢(A)を作る(塩と砂糖をしっかり溶かす)。ツナは油を切る。甘酢(または紅)しょうがは水気をしっかりと切る。
(3)薄焼き卵を作る。卵をといて塩を加えて混ぜる。フライパンに油を熱し、油を含ませたキッチンペーパーで隅々までふく。弱めの中火でフライパンが温まったら、卵液を流し入れ、フライパンを回しながら傾け素早く全体に広げる。表面が固まってきたら、菜箸を寝かせて卵の縁に先を当てながらぐるっと1周してはがす。菜箸を卵の下に回転させながら反対側まで入れ、向こう側から1/3のところで卵を持ち上げ、裏返す。裏面をさっと焼き、盆ザルの上にとる。
(4)ご飯が炊き上がったら、合わせ酢をしゃもじに伝わせながら回しかけ、炊飯器の蓋をして蒸らす。大きめのボールに内釜を逆さまにしてご飯をあけ、しゃもじで切るようにほぐしながら広げる(ご飯をつぶさないように)。
全体がほぐれたら、うちわで扇ぎ、上下を返しては扇ぐを繰り返す。つやが出て、湯気が出なくなったら、固く絞ったさらし(またはキッチンペーパーなど)をかけておく。   
(5)薄焼き卵をまきすの上、手前の縁に合わせておく。その上に、ツナを小さじ1杯分程度まとめてまばらにおく。さらに、その上に甘酢(または紅)しょうがを散らし、まきすでしっかりと巻く。巻き終わりを下にして、落ち着かせる。
(6)もう一枚の薄焼き卵も5と同じにシーチキンと甘酢(紅)しょうがを散らし、5で巻いたものを手前端にのせ、芯にしてしっかりと巻きまきすで巻いてぎゅっとおさえ、合わせ目を下にしておく。
(7)まきすにのり(全形)を縦長におく。すし飯を50gくらい(1/5量)とっておき、残りをのりの奥と手前を2cmずつあけてまんべんなく広げる。のりの向こう側の端にご飯粒を押しつけておく。
(8)7の中央に6の巻き終わりを下にしてのせる。まきすを利き手と反対の手で握るようにして軽く持ち、卵の上に残したすし飯をまんべんなくのせ、先にご飯粒をつけていない方ののりを巻き、最後にご飯粒のついているのりの端を巻く。まきすで丸く形を整え、両端を濡れ布巾で押さえて整え、7等分に切る。
【レシピ監修・料理】 女子栄養大学 管理栄養士 石川裕子
※ レシピに記載された栄養価は、作成された時期により算出方法が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。