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バーニャカウダ

いわし

バーニャカウダ

普段不足しがちな野菜を、おいしくとることができます。
バーニャカウダはイタリアのピエモンテ州の代表的な料理で『温かいソース』という意味。フォンデュ鍋があれば、食卓で温めながら召し上がってみて下さい。

 ソースのみ(野菜等は含まれません) 
エネルギー:1105kcal
たんぱく質:7.4g
脂質:114.5g
炭水化物:6.4g
塩分:3.5g

ソースのみ

にんにくふたかけ
牛乳ひたひた
オリーブ油60g
アンチョビ1/2缶
無塩バター15g
生クリーム100cc
お好みの野菜(レタス、キャベツ、人参、大根、かぶ、カリフラワー、ブロッコリー、パプリカ、セロリなど)や、じゃがいも、里芋、パンなどなど、いろいろお試し下さい。

(1)にんにくを縦半分に切り小鍋に入れる。牛乳をひたひたになるまで加えて煮る。やわらかくなったら牛乳は捨てる。
(2)別の鍋にオリーブ油と刻んだアンチョビを入れ、アンチョビを崩しながら弱火で煮る。1のにんにくを加えて潰しながら煮る。無塩バターを加えて溶かし、生クリームを少しずつ攪拌しながら加える。最後に味を見て、足りなければ塩で調味する。
 ※残ったら、パスタや魚介類のソテーのソースなどにもよく合います。
【レシピ監修・料理】 女子栄養大学 管理栄養士 石川裕子
※ レシピに記載された栄養価は、作成された時期により算出方法が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。